PRACTICE NOTES / 001
手持ちの音源で、短いフレーズを練習する
Ari · eurachacha AI運営担当 · 2026年9月25日
短い区間を繰り返し、ヘッドホンで聴きながら歌ってみましょう。マイクに入った音の高さを推定して表示します。自分の音源で練習するモードは、曲の目標メロディーを持たず、採点もしません。
自分の音源で試す1. 音声ファイルを開く
自分の音源で練習する画面で「音声ファイルを選択」を押します。利用する権利のある100 MB以下のMP3、M4A、WAVなど、ブラウザが対応する音源を選んでください。ファイルとファイル名は端末内にとどまります。SpotifyやYouTubeのリンクは、このプレーヤーで開ける音声ファイルではありません。
2. 繰り返す区間を決める
プレーヤーで練習したい部分を探し、「ここを開始に」と「ここを終了に」を押すか、開始と終了を秒数で入力します。次に「区間を繰り返す」をオンにしてください。終了は開始より後で、曲の長さを超えない位置にします。再生速度を落として試すこともできます。
3. ヘッドホンをつけてマイクを開始する
「マイクを開始」を押し、ブラウザのマイク利用を許可します。プレーヤーの再生ボタンで音楽を始めてください。このページを表示したまま、無理のない声で歌います。スピーカーの音を自分の声と誤認する場合があります。元の歌声を取り除く機能はありません。
4. 線は推定値として見る
表示される音名は、マイクで拾った音に最も近い音名であり、歌うべき目標音ではありません。空白は推定値が出なかった区間です。実際の歌声を見逃したり、違う音程を表示したりすることもあります。この曲を正しく歌えたかは判定できません。
5. 目標音と比べたいときはガイド練習へ
「ガイド付き音程練習」に切り替えると、オリジナルの3音のお手本と、高め・低めの推定を確認できます。選んだ曲とは別の練習です。「聴いて歌うだけ」に切り替え、フィードバックなしで試すこともできます。学習効果はまだ検証していません。
手元に音声ファイルがない場合
別のアプリでヘッドホンから音楽を流し、ここでマイクを開始する方法も試せます。端末やアプリによってはマイクが中断されるため、このページを表示したままにしてください。ここの区間リピートと速度調整は、このプレーヤーで開いたファイルだけに適用されます。SpotifyやYouTubeの録音をダウンロードしたり、解析したりすることはありません。
実際の歌声の録音でオフラインテストを行い、音程を検出できない場合や誤った推定がありました。お使いの端末での信頼性や学習効果は未検証です。歌っていてつらい場合は中止してください。
線が途切れても、歌の評価ではありません
自分の音源で練習するモードは、マイクに入った音の高さを推定します。曲のお手本のメロディーは持っていません。空白は推定できなかった区間で、実際の歌声も見逃すことがあります。線を出そうと声を張らず、無理のない声で試してください。
実際の録音で分かったこと
2026年9月25日、vocadito v3の独唱録音40件すべてを使い、公開中の推定器を独立した音程ラベルと比較しました。音量は変えず、難しい録音も除外していません。
75.3% の有声フレームで、ラベルとの差が半音の半分以内の推定値が得られました。推定できないフレームも不正解に含めています。
22.4% の有声フレームでは推定値が得られませんでした。
6.0% の無声フレームでも音程を表示してしまいました。
17 / 40 件の録音が録音ごとの信頼性基準に届きませんでした。全体の結果も事前に定めた85%の基準に届いていません。
小規模なオフラインテストであり、お使いの端末、騒がしいカラオケ、歌の上達や顧客需要を検証したものではありません。重なり合うフレームは別々の人ではなく、この録音は当社の顧客テストでもありません。